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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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【映画】ゼロ・グラビティを見る! 

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おすすめ度 ★★☆☆☆



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サンドラ・ブロックやジョージ・クルーニーが出演する映画とあって
かなり期待してみたのですがちょっと残念。

一言でこの映画を表すと、二人芝居の映画。ってことです。

長編映画でありながらほとんど二人しか出てこない(しかも途中からはサンドラ・ブロック一人になります)。


ベテランの超人気俳優だから二人で良いと思ったのでしょうか。
それとも、宇宙空間の孤独さを表現したかったのでしょうか?

いずれにしても見ていて退屈に感じました。


映画やストーリーの面白さはなんといっても人間と人間の葛藤にあるのですから、
NASAのコントロールセンターや宇宙飛行士の家族も登場しないと面白さは出てこない。

だだっ広い果てしない宇宙空間と格闘している
一人の宇宙飛行士の姿を見るだけでは楽しくないのですよ。



最近のハリウッド映画はアクションに偏り過ぎていると思います。
ドラマ性が欠けているので見ていて退屈で、見終わっても何も残らない。

韓国映画の方がよっぽどマシですな。

アカデミー賞が泣きまっせ!


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Posted on 2014/07/02 Wed. 01:36 [edit]

category: 映画

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02

韓国映画「私は王である」 チュ・ジフン を見た! 

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おすすめ度 ★★★★☆



私は王である! 初回限定 チュ・ジフン in Palace エディション [DVD]
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久々に楽しい映画にであいました。

韓国映画です。

日本でこういう映画ってどうして出てこないのかねー。時代劇というと重い映画ばかり。必殺とか、忠臣蔵とか。
もちろん、それはそれでドラマティックでイイんでしょうけど、もっと楽しいものがあっても良い。この映画みたいに。

王と奴婢が入れ替わり、それぞれが苦労する話ってのは非常にありがちな設定なんだけど、
ドラマになっている。面白い。

王様がいて王女さまがいて。
そういう設定が韓国の人は好きなのだと思う。ロマンがあって確かに良い。


チュ・ジフンという役者さんも初めて知りましたが、なかなかうまいと思いました。



でも、やはり設定が非常にありがちなのでマイナス1点させてもらいましたが。



Posted on 2014/07/01 Tue. 12:29 [edit]

category: 映画

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01

フランス映画「オーケストラ」 

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面白くないという映画の批評を続けて書いてしまったので、
お口直しに、今度はよかったという映画を一つ。

フランス映画「オーケストラ」です。

こりゃよかった!

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アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン 他

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フランスでは大成功をおさめています。

「コンサートホールの清掃員として働いている中年の元天才指揮者が、
ふとしたきっかけで往年のオーケストラ仲間を呼び戻し、感動のコンサートを成功させる」という物語です。

もう、最初から結末が想像できるような、使い古しのストーリー展開ですが、よかったです。

音楽が良いんです。
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。これが心を揺さぶります。そして、数々の美しい旋律がこの映画を支えています。

そして、メラニー・ロラン。
すごいオーラを持った美しい女優さんです。いっぺんでファンになっちゃいました。この人の周りだけ光っているような錯覚さえ覚えました。
世界には素晴らしい女優さんが探せばいるんですよ!

圧巻はクライマックスです。
一度もリハーサルさえしていないオーケストラは案の定、出だしで音を外してしまいます。「ああ、コンサートはもう駄目だ!」と思われます。
観客をはじめ、演奏している本人たちでさえ「なんじゃこりゃ」という顔をしています。
しかし、メラニー・ロランのバイオリンが美しい旋律を奏ではじめた途端、人々はその旋律に魅了され、ばらばらだったオーケストラの演奏がまとまっていきます。それは、彼女の奏でる美しい旋律がこのオーケストラのバイオリニストだった亡くなった母の演奏をそっくり蘇がえらせたものだったからなのでした。(ちょっとこのへん複雑で一言で表現しにくいです。現物をご覧ください)

そして、最後の感動!万雷のスタンディングオベーション!!

みえみえですが、こういうのも良いものです。

僕は感覚的にはフランス人に近いのかもしれません。

Posted on 2011/02/01 Tue. 12:11 [edit]

category: 映画

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01

映画「おくりびと」 

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陰口のたたきついでに書いておく。


「おくりびと」という映画、あれもアカデミー賞を受賞したんだよなー。

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(2009/03/18)
本木雅弘、広末涼子 他

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僕はこの映画、評価しません。
死人を扱ってますからなにか荘厳なイメージがありますが、
映画の中身としては大したことない。
ただ、ショッキングだったから受賞したんだと思っています。

あんな職業があること自体、知らなかったけど「悪趣味」ですよ。
死人をああいう風に映像に表すというのは、なにかフェアじゃない。
宴会芸でも下ネタはやはり下品で、行き過ぎると楽しくない。ウケるけどフェアじゃないと思うときがありますよね。
(比喩が悪いかもしれないけど)

テレビ番組でも時々、死人の顔をアップでだしたり(当然演技です)する場合があるけど、
同じように感じます。「卑怯者!」

確かに死人を見ると人は荘厳な感じになり、ハッと息をのみます。
でも、「見なくても良かった!」と思っちゃう。
感動させるために、感動を表現するために「死」を直接出すなんて、僕は映像を表現する者として恥ずかしいと思っています。

だから、「おくりびと」の場合、こういう映画を作ること自体、反対です。つくるべきではなかった。

ついでにいうと日本の映画監督で偉そうに「映画監督でござーい!」って雑誌やテレビに出てる人が多いけど、「そんなにいい映画作ってんのか!」といいたい。
誰とはいいませんが、芸能人の映画監督が即席でぼこぼこ出てくること自体、映画監督って大したことないんだと思ってしまいます。

頼むから、イイ映画を作ってよ!

Posted on 2011/02/01 Tue. 11:19 [edit]

category: 映画

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01

サンドラ・ブロック主演 「しあわせの隠れ場所」 

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サンドラ・ブロック主演 「しあわせの隠れ場所」

サンドラブロックがアカデミー賞主演女優賞を受賞した。と、評判がよかったので見てみました。

結果、
残念!

もう最初のシーンでナレーションが始まった途端、僕のアレルギー反応が全開です。この映画の僕の評価はほとんど決まってしまいました。
今まで見た映画で冒頭、ナレーションで始まる映画というのでまず面白かったためしはありません。ナレーションを使うというのは基本的に映画創作の放棄だと僕は思っています。映画はシーンで表現してナンボです。
ま、例外として「ローマの休日」のような例外もありますけど。

そして、映画の内容も、見ず知らずの黒人学生を家に匿って、自分の子として育てる。という設定自体が変です!実話らしいので実際はこの黒人に何かオーラのような物を感じてとった行動なのかもしれません。
しかし、運が良かっただけでしょう。(銃社会のアメリカでは場合によっては命に関わる)普通はあり得ない。
あり得ないから美談となり、映画にしてみたいと思ったのでしょうが、僕はついて行けない。共感できない。わざとらしく、しらじらしく感じてしまいます。

美談として語るのはいいでしょう。ドキュメンタリーなら許せます。
でも、フィクションとしてリメイクして取り上げるべきではなかった。

最近のアメリカ映画界はこういう美談を取り上げる映画が結構あるんです。
記憶に新しいのは、路上生活者のバイオリン弾き(詳細忘れました)と新聞記者の友情をたたえる映画もありました。
これもナレーションで始まるんですけど、全然面白くなかった。

せめてもの救いは好きなサンドラ・ブロックの演技が光っていた点。整形してるんでしょうけど、やっぱ綺麗です。ま、おやじの好みなんですけど!

最近は「告白」をはじめとして見る映画見る映画、つまりません。
やっぱ僕の感性が変なんでしょうか?

しあわせの隠れ場所 [DVD]しあわせの隠れ場所 [DVD]
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サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン 他

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Posted on 2011/02/01 Tue. 10:10 [edit]

category: 映画

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