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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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Lady GaGAとは! 

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Lady GaGaとはいったいなんぞや?



緑色に統一されたど派手なファッション。しかも髪も。

あげくにはちゃめちゃなメーク。



どうみてもおじさんから見ると正常ではないと思うのだが、

このお姉ちゃんが東日本大震災に3億円近くの寄付を行ったという。

しかも、記者会見では涙まで浮かべて。



俄然、興味を持ったのですが
WikiPedia等で調べてみると

WikiPedia LadyGaGa

この人、「天才」ですな。

楽曲のうちのいくつかは聞いたことがありました。

ウマイ!



ピアノの弾き方も並じゃありません。

もっと歳をとって
味のある曲を歌ってくれるのが楽しみです。

※写真はすべてDP2X

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Posted on 2011/06/24 Fri. 20:54 [edit]

category: 生き方

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24

DPシリーズの良さを再認識しています。 

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以前も書いたかもしれませんが、
半年ほど前まではシグマのSD15という一眼カメラのオーナーでした。

結構、レンズもそろえました。
あちこちに撮影旅行に行き腕を磨いたつもりでした。



そして、満を持して香港に乗り込んだのでした。

いったいフォアビンを使ってあの百万ドルの夜景の地、香港を撮影したらどんなに凄い写真が撮れるのだろうか!
すごい期待していました。

持って行った機材は
ソニーのNEX5+28-300mm
それとSD15+28-70mm、30mm
です。

当然、メインカメラはSD15です。



結果は惨敗でした。

理由は二つ

画質に納得ができませんでした。

フォアビンらしく精緻で描写の細かい画像は撮れたのですが、
精緻すぎてカチンカチンのなにか息が詰まるようなそんな写真ばかりでした。

生き生きとしたノビのあるような画像が撮れなかったのです。
生めかしいというかツヤとでもいうのか、そういうものが欠如しているように思えました。



そして、盛大なブレ写真の量産。
山頂からの夜景、夜の街風景など、ともかく暗いところでの撮影が多いのですが、
一応一眼らしくシャカシャカとシャッターは押せるのですが、それがくせ者、

後でふたを開けてみるとほとんどがぶれてました。

腕が悪いと言われればそれまでなのですが、
対して、NEXの方は期待していなかったにもかかわらず、ばしばし良い写真を量産してくれました。



それ以来、自分の中にシグマ不信が根付いてしまったのです。

SD15もレンズも手放してしまいました。

やはり、カメラは適材適所に使い分ける必要があるのだと思います。
SD15を夜景の多い香港に持って行くなど、自分が悪い。その通りでしょう。

誠に残念な出来事でした。



そして、最近、シグマの不信を払拭してくれそうなのが、このDP2Xです。

まだまだ撮影枚数が不足していて、評価できるところまで来ていませんが、
今のところ、画質に満足しています。

ここに掲載の画像をフリッカーに飛んで「オリジナル」の画像で閲覧してみてください。
画質の鮮やかさと、ボケのすばらしさ、フォアビンの良さを堪能できると思います。

画像についてはJPEGの撮って出しで、なんら調整をしていません。

やはり、原点に返って、DP2Xを使い倒してみたいと思います。


※撮影は全てDP2X。
晴れでないのが残念。


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Posted on 2011/06/22 Wed. 16:13 [edit]

category: DP1

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22

DP2Xの「キャプチャー優先モード」を使う 

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見逃してました!

DP2Xには「キャプチャー優先モード」と言うのがあって、

シャッターボタンを押してもすぐに画像処理をしない、
ある秒数猶予する機能があるんです(5秒、10秒、30秒、60秒の4つ)。



これによってシャッターボタンを押した後に発生するフリーズ状態(画像処理をしている)を
緩和することができます。

つまり、この間のようにシャッターチャンスを逃すようなことが軽減されるということです。




最近購入していながら、このような機能があることに全く気づきませんでした。

今日は雨模様でしたがその機能をオンにして撮影してみました。




結果は、まあまあ良いです。
サクサクと撮れます。

ですが、

数枚撮影したところでいきなり画像処理がはじまるわけで、
ちょっと慣れません(今のところ30秒に設定)。

変な気持ちです。

感度が上がるわけではないので手ぶれが無くなるとか、そういうことではないです。
カメラマンの腕が試されるカメラというのは変わりません。

しばらく使ってみないとなんとも言えませんが、明るい情報です。

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Posted on 2011/06/20 Mon. 05:46 [edit]

category: DP1

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20

芸術家! 

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用事があって、
はじめて九州新幹線に乗車しました。



意外に質素な車内です。



平日の午前中とあって人はまばら。

こんなものなのでしょうが、





気になるのは停車駅が寂しい!


なぜJRの駅というのは大きな駅を除くとああも寂れているのでしょうか。

商売が下手なんでしょうか?

せっかくの新幹線開通なのですから、活性化して欲しいです。


今日はDP2を持っていったのですが、
やはり、
この子は気難しい芸術家のようでした。

そんなに暗くなかったはずなのですが、
車内ではシャッタースピードがすぐに1/20を切ります。

結果、遅い、ブレる、シャッターチャンス外しまくり。

画質は良いんですがねー。

数十枚撮ったうちで使えるのは数枚しかありませんでした。
反省!

ま、カメラは適材適所で使い分けるべきなのでしょう。









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Posted on 2011/06/18 Sat. 04:31 [edit]

category: DP1

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18

「樋口裕一の小論文トレーニング」樋口裕一著 

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自分の無知をさらけ出すようで恥ずかしいのですが、

小論文など今まで眼中に無かったのです。

高校受験も大学受験も小論文などというのはなかった。
モチロン大学の授業にもそんなモノはありませんでしたし、卒論なんてチョロ、チョロで終わりでした。

大学を出て相当な年月が経ちますが、全く考えたコトはなかった。というか必要がなかった。
すべての文章は
起承転結を考えて自分の意見をいえばokだろうと(これは作文!)考えていました。

この著者はじつは前に一冊新書のようなモノを読んだコトがありました。
まあ、よう書いて稼いでる人だという認識しかなかったのです。内容はありきたりの作文読本のような内容でした。

ところが

あるきっかけで、この本を読んでびっくり。
なるほど小論文というのは『学ぶ価値がある』

そう思いました。

アメリカやMBAなどでよく「二班に分かれて擬似論争を学ぶ」「日本でもこのような授業が必要」などという話を聞いたコトがありましたが、人ごとだと思っていました。
大したコトとは考えなかった。
でも、この本を読むとやる価値がある。と考えが変わりました。

ちょっとだけご紹介しておくと。

私が感心したのは

・対立軸を明確にする
・対立軸に沿って文章を組み立てる
ということ。

なにより
小論文というのは「自分の頭のよさをアピールするゲームだ」
と割り切っていること。
決して自分の意見を主張するだけの文章ではないのです。

対立軸というのは
例えば、
 「学校で成績順位が発表されないようになったのは問題」というのであれば
 背景として
 平等主義←→競争主義
 という対立軸が考えられる。そして、平等主義も競争主義も一長一短があるのは確かなのです。
それに沿って文章を組み立てていく。

対立軸としては
・保守主義と自由主義
・小さな政府と大きな政府
・個人主義と全体主義
とか、まあ、いっぱいこの世には存在するのですなー。

そういえば、マイケルサンデルの「これからの正義の話をしよう」
という本も、出されている課題はすべて対立軸が明確になった議論がたくさん紹介されていました。

すばらしい。
最近は勉強する本がいっぱいだなー。と。

ですが、
そう考えた途端自分が哀れになりました。

なんのための高校。なんのための大学だったのだろうか!と。

社会人として必要な勉強などほとんど勉強したことがなかった。

弁解しときますが、大学の授業にも
それらしきものは無かったと記憶しています。大学のせいだとはいいませんが。

しかも私は大学は5年間も行っている^_-)

あの当時、大学は学ぶ場ではなかった。社会にでるための切符でしかなかった。
しかも地方の大学です。高尚な学問をしようなどと思っている仲間など皆無です。

結局、怠惰な学生生活を送り、しがないサラリーマンとして今まで暮らしてきました。
もし、大学時代、こうような有益な授業をうけることができていれば…。

まあ、ただのおじさんになることは皆さんおなじだと思うので良いのですが。

この本、大学受験生のための小論文の本なのですが、興味のある方、特に小論文などかじったコトがない方、一回読んでみてください。考え方の幅が広がると思います。
まあ、知っている人には「何を今さら!」と言われてもしかたないですが。


たまには雑誌やカメラの本以外のモノを読むのも良いモノです。




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Posted on 2011/06/17 Fri. 01:34 [edit]

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