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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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レッツノートに転ぶ!J10モデルに脱帽。 

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アップル信者の私ですが、
魂を全部渡してしまったわけではありません。

パソコンについては黒Macブック、iMac、17インチMacブックプロ、
Macブックエアと一通り全部使ってきた訳なのですが、

泣き所はバッテリーです。
新しくなればなるほど、デザイン重視でバッテリー持続時間は短くなっている。

外出するときには今まで、MacBookAir11インチを持って行ってました。
そうすると、バッテリーは5時間しか持ちません。

この5時間というのが非常に微妙でして、
確かに外出して5時間以上の作業をすることは滅多に無いのです。
多分、50回外出して一回あるかないかの程度なのですが、
でも、やっぱり途中で使えなくなると只の重しになってしまうので、
HyperMacという予備電源を持ち運びします。
さらに、WiMAXを持ち運びます。

そうすると、
重くなってしまい
Airを持ち運ぶ意味が無い。
本末転倒です!

そこで、ちょっと贅沢だったのですが、
思い切って
レッツノート(CF-J10Sシリーズ CF-J10SYBHR)に手を出してしまいました。
ちょっと前のバージョンであれば10万ちょっとで手に入ります。(私は2011年夏モデルを購入)

以前も使ったことはあったのですが、機体はごついし、
UIは使いづらいし、画面も汚い、ファンも回りやすい。
ということで売り払った経緯があったのです。

しかし、最近のレッツノートはSSDが最初からあって、
しかもバッテリーが13時間も持つ。
さらにWiMAX内蔵。(本体契約があれば追加は200円/月)

まさに私の悩みにばっちり答えてくれるパソコンでした。

実際に使ってみて、
音は静かです。ファンはほとんど回りません。
起動もSSDだけあって速い!
バッテリーも多分10時間は持つようです。
内蔵WiMAXは便利です。内蔵なので、つながらない場所が増えてしまいますが、
都心であればOKでしょう。

さらに軽い。
カバーをつけてませんので、1キロを切っていると思います。
外出時持っていったけど使わなかった、というのは結構あるのですが、
それもこの重さなら気になりません。

欠点は、やはりUIがてんで劣っています。使いにくい。
画面も文字もデフォルとでは汚い。見にくい。

でも、それが長所であることにあるとき気づきました。

Macだったら、UIが良すぎるので、文章を考えたり作業に疲れたら、
すぐに『サッ』と画面を切り替えてネットでサーフィンをして気分を切り替えようとします。
あるいは最近はツイッターもしたりします。
本当にMacは素晴らしくて、ストレスが全くありません。

でも、これって逆にいうと作業を遅らせる。
集中力を散漫にさせる要因になっているわけです……。

皮肉でいうのではないのですが、
レッツノートをはじめとしたWindowsパソコンは
UIがそんなに使いやすくないので(フリーソフトを入れればある程度補完できますが)
逆に作業に集中できたりするのです。

これ、レッツノートを使ってみて新たに感じたことです。

まあ、遊びや趣味程度で使い倒そうとするなら
Air11インチでも良いし、むしろiPadで十分でしょう。

しかし、仕事で外でガシガシ使い倒そうとするなら
今のところ
モバイルはレッツノートをお勧めします。

ころころ変わる私ですが、これで良いのです。(もちろん、自宅では今まで通りMac派です!)


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Posted on 2011/11/23 Wed. 18:27 [edit]

category: パソコン

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23

スポーツジムのお供に!極薄いバスタオルと軽く薄いスポーツシューズ 

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スポーツクラブに通ってまして、週二回ほど行っています。

私は欲張りなので、ランニングとベンチプレスなどの筋トレをやった後、
水泳を一キロ泳ぐという、ほぼフルコースが好きなのですが、

そうすると荷物が多くなる。

タオルのレンタルがあればいいのですが、今行っているところはそれもない。
特にかさばるのがバスタオルとスポーツシューズです。

勤め先の帰りとか、買い物の帰りに寄るとか
スポーツクラブだけの目的で外出することは滅多にないのです。
パソコンや書籍、ノート、資料などがいっぱい鞄の中に入っている。
その中にさらに水着、ゴーグル、靴、タオル関係を入れるとビジネスバックは満杯になってしまいます。
どうかすると鞄が壊れるか、ジッパーが閉められない。

そこで探しました。
靴とバスタオルのご紹介です。

まずはバスタオル


非常に薄くて軽いです。また、値段も相応だと思います。
だからといって、使用感は普通のバスタオルです。
スポーツジムに行かれる方にはお勧めです。

そして、
スポーツシューズ。

極軽い(両足で260g)、凄く薄い。靴底も柔らかいです。
薄くたたんで収納できます。
もともとブラジルの格闘技舞踊「カポエイラ」のために
デザインされたダンスシューズらしいです。

今、人気の商品のようです。

欠点はちょっと高いし、裏のゴム底がつるつるなので外での使用には適さないかもしれません。
あくまで、スポーツジムでの使用であれば
完璧でしょう。




バスタオルと靴を変えることで、ジム用品の重さ・容量は約半分にできました。

お悩みの方にお勧めします。

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Posted on 2011/11/23 Wed. 17:34 [edit]

category: スポーツ

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23

ウオルター・アイザックソン著『スティーブ・ジョブズ』を読破! 

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『スティーブジョブズ』

最後までやっと読み通しました!!

分厚い書籍でしたが、およそ一週間で読破です。
結局、リアル書店で講談社のハードカバー二冊を読みました。
キンドルバージョンは今読書中です。
こっちは英語ですから、ちょびちょびとハードカバーの日本語訳文と対比しながらゆっくり読みます。

それで、何より楽しかったのは、
自分が使ってきた過去のアップル製品を思い出しながらこの伝記を読めたことでした。

パーフォーマという今のiMacのご先祖のような商品から使い始め、
ニュートン、iBook、iMac、MacBook、MacBookAir、
iPod、iPhone、iPadと使ってきました。
まさに僕はMacフリークなのです。

その一つ一つの舞台裏、裏事情、開発者間の葛藤が生々しく描いてあるのが、
僕の知識欲を刺激してくれました。
やはり、ジョブズが開発に噛んでいた製品というのは、
洗練されていてずば抜けた製品でした。

また、
ジョブズがベジタリアンで禅を精神的な修養のよりどころとしていた
ということを本書で初めて知りました。
ベジタリアンというのは長生きだと私は思っていたのですが、
56歳と若くしてあの世に行ってしまったことから、
やはり人間の寿命というのはわからないものです。
健康法というのは微々たる力しかもっていないのかもしれません。

さらに、
歩きながら考えるとアイデアが湧きやすい!というのを聞いたことがありますが、
まさにジョブズはこれを実践していたようです。
一人ではなく、二人が多かったようですが
何か問題が起き、二人で解決策を考えるときは必ずと言って良いほど
自宅の裏手にあるスタンフォード大学の周囲を散歩して、
様々な景色を見ながら話し合い、思い描きながら考えを深めていったようです。
この場面は本書の随所に見られます。

物作り、事業、起業にたいする考え方・ノウハウが本書には満載です。
もちろん一人の偉大な人間の生き様をあらゆる方面から書き尽くしてありますから、
生き方の勉強にもなります。

そういったことに興味のある方、
長編で分厚いですが、読む価値は十分あります。
お勧めです。






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Posted on 2011/11/23 Wed. 16:57 [edit]

category:

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23

ウオルター・アイザックソン『スティーブジョブズ』の販売価格に見る日本の危機 

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ウオルター・アイザックソンの『スティーブジョブズ』、
今一巻目を読んでいます。実に良いです。

面白い。

内容については後日、書かせていただくとして、

実は、あまりに面白いので英語バージョンで読もうかと思ったのです。
でも、書店で売っている洋書版は分厚く、重くかさばります。

こういうのはやはり辞書も引ける電子書籍バージョン。
アマゾンのKindle(US)で販売しているのを知っていたので、すぐHPで検索してみました。

amazonus.jpg



なんと11ドル。日本円で1000円しない金額です。
英語バージョンは分冊されてませんから、これがすべての金額です。

おかしいですよねー。

・講談社のハードカバー 1995円×2冊 3990円
・日本の各社電子書籍バージョン 同上
・アマゾンKindle バージョン 11.99ドル =1ドル80円として 959円
・ 〃  ハードカバー 17.88ドル 〃 1430円

翻訳者の方の報酬も必要でしょうから、ある程度高くなるのはわかります。
しかし、倍以上違うというのはひどすぎる。

一番安いのと(Kidleバージョン)高いの(講談社ハードカバー)では
4倍の差があるのです。
しかも日本のハードカバーと電子書籍で金額が一緒なのはいただけません。

今、TPPの議論が盛んに新聞やテレビを賑わせているのですが、
ひょっとすると、これが日本の保護貿易の実態を如実に表しているのかもしれません。
あちらの方は、基本的に関税の話で、見当違いなのかもしれませんけど。

実は白状すると
最近の買い物はほとんどアマゾンです。

本を買うときは立ち読みをしたいし、
いろいろな本を見たいのでリアル書店に行きますけど、

そこでもiPhoneでアマゾンのマーケットプレイス(中古)価格を参照して、
新品価格とにらめっこしながら買うかどうかを決めています。
アマゾン直発送ではないので到着に4日ほどかかり、
また送料250円かかることを考慮するとしても明らかに得なことが多い。

また、
米、や水、酒、ジュースなど重い物も利用します。

送料無料で自宅まで運んでくれる。しかも、
スーパーより安かったり稀少な製品も置いてある。

気持ち的には
リアルストアーを応援したいのですが、便利なんですよねー。

ほとんどすべての物品が置いてある上、
関東一円なら翌日には届く。しかも送料無料。

日本の産業というのは
競合同士がすぐに手を結びたがる。
団体をつくり、裏で手を結んで、既得権益化する。それを狙う。

皆、生活がかかってますから事情はわかります。

でも、これも行きすぎると、ちょっとねー。問題ですよ。

アマゾンにアップルというアメリカ製の商品を使う機会が
ものすごく増えているのですが

恐ろしいのは、ハード的ではなくソフト的に、
しかも戦略的に日本のマーケットに入ってきている。

YOUTUBE GOOGLEもそうです。
しかも、円高。これもどうも戦略的に円高にされている。

日本の大手メーカーや出版、新聞。いや、産業全体。大丈夫なんですかねー。

ネットが生活にここまで入り込んでいる現在、
僕的にはハードではなくソフトの時代に
なっていると思うのですが、
とても日本企業が戦略的に取り組んでいるとは思えない。

この調子でいくとハードは海外移転が進み、ソフトは海外から移入が進む。
国内の日本企業は全部じり貧になり、
海外企業が収益トップを独占してしまう。

こんな恐ろしい産業構造になりそうです。

TPPはやっぱ反対した方がいいのかなー。





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Posted on 2011/11/08 Tue. 03:32 [edit]

category: 政治

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