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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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ちょっと神経室だったかな!DP2Merillのブレ対策 

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ISO AUTOの設定ではどうも上限は
ISO800までに設定されているようです。

SDIM0693ISO1600

ということは
メーカー側としても品質的に使えるのは
やはりISO800までという風に考えているのでしょう。

緊急避難的には1600もOKなのですが、やはり基本は避けた方が良さそうです。

SDIM0732ISO200


ProgramAEで ISOオートでRAW撮りすれば大概の被写体はうまく映ってくれます。


ちょっと神経質になりすぎですかね。

SDIM0707ISO1600


ところで

DP1Merillが9月の中旬に発売されるのが決まったようです。
http://www.sigma-dp.com/DP1Merrill/jp/
値段はほぼDP2Merillと同じ。
最初はF2.8と明るくなったこちらの方に魅力を感じていたのですが

SDIM0734ISO200

でも、いまのところDP2Merillに満足していますし、
28mmのレンズにフォーカスレンズでマニュアル撮影することもないような気がします。

ちょっと様子見ですね!

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Posted on 2012/08/31 Fri. 19:47 [edit]

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DP2Merillのブレ防止対策 その2 

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三脚を用意してブレ対策を考えたものの、
確かに旅行に行ったときや観光地なら三脚を使うでしょう。

しかし、日常の普段使いでは三脚を持ち歩くのもさえ嫌なのが人情です。
とても実際に三脚を使うとは思えません。

またMerillになって液晶画素数が格段にアップしたとはいえ、
細かなブレの部分は実際にパソコンでチェックしないと分からないのですから、
前回のようなブレ対策だけでは
帰ってから、パソコンの液晶で確認してみてガッカリという事態が
かなりの確率で想定できます。(実際、そうでした)
それじゃ、困ります。

やはり夜間撮影では1/30くらいのシャッタースピードは確保しないと危ないと思うのです。

で、よーく考え直してみて、以前どっかのHPでISO1600でもRAW撮影なら十分実用、
ということが描かれていたことをおもいだしました。

早速実験です。
ISO1600で撮影をしてみました。

SDIM0667
このファイルは光源が十分な状態でISO1600で撮影しました。きれいですね!

SDIM0674

多少、緑被りとなるもののJpeg出し時のような酷いノイズはかなり緩和されています。

SDIM0677
これはさすがに光源が暗すぎてノイズが残ってますが、ブレてはいないようです。

この程度ならなんとか
使えます!

液晶で確認するときはかなり酷い状態なのですが、
SPPで現像してみると見事な写真に変化します。

ブレた写真はゴミ箱行きですが、
緑被りや多少のノイズであればSPPで処理すればなんとかなるものです。

ただ、ネックになるのが
X3F形式のRAWデータの管理です。

今主力で使っているApertureというソフトはもちろん、
Finderでもデフォルトではプレビューすることができません。
特殊な形式なんですよ。

というのが、
DPシリーズが出始めの頃、RAW撮影の方が画質が良いわれていたので、
私もすべてをRAWで撮影していたのですが、
Finderでデータを整理したときにプレビューで確認できないがために、
かなりの数の画像データを誤廃棄してしまった過去があったのです。

また、現像するのにも結構な時間がかかるので、最近ではJpeg撮って出しが
私のスタンダードになっていたのです。
(Jpeg撮ってだしでも今のDPシリーズは十分きれいです)

何とかX3Fで容易に管理できる方法を考えました。
で、いつものようにネットでググってみるとありました!

FinderでもX3Fファイルをプレビューできるフリーソフトが今はあるのですね(^o^)
知りませんでした。

このX3FUtilitiesというプラグインをMacのLibraryフォルダに入れるだけでOKなのです。
素晴らしい!!

スクリーンショット 2012-08-29 19.03.10
↑のようにFinder上で、確かにプレビューできます。

これでDP2MerillでRAW撮影する環境は整ったことになります。

しばらくすべての撮影をRaw撮影に変更したいと思います。
うまく運用できるといいのですが……(^^)

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Posted on 2012/08/30 Thu. 00:20 [edit]

category: DP1

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30

DP2Merillのブレ防止対策 

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写真家の石橋睦美さんがおっしゃっておられるように

写真というのは「雨が降れば降る日ほど撮影には適している」んです。

SDIM0253

ですので、カメラマン初心者の私としてもこの話で改心しまして、

最近では特に雨降りとか夜間・夕暮れ時にシャッターチャンスを狙って
DP2Merillを持ち出しているのですが、

うまくいきません(^^;)

SDIM0234

というのもDPシリーズというのは昔から暗いところを苦手とする写真機でして、
それは最新型のDP2Merillにも引き継がれているわけです。

夜間でなくともちょっとした夕暮れ時や日陰での撮影でも、
油断すればボケた写真が量産されます。

(↓下の写真SS1/20なんですがブレています)
SDIM0174

そもそも夜間ではAFがなかなか合焦しませんし。
ISOの最適なレンジは100か200。ぎりぎり400といった案配で、800にするとざらざらとした画質になってきて、色調も緑がかって非常に汚いです。

(↓ISO800、緑がかってますね)
SDIM0397

今時の写真機でこれはちょっとあり得ない!

でも、この気むずかしさをいかに乗り越えるかがカメラマンの腕のみせどころなのだろうと、
最近は考えを変えているのです。


だから問題はISOを400以下に抑えたままで
いかにブレをなくせるか……。ココにかかっているのです。

SDIM0351



そこで
対応策としてやっているのが


(1)ストラップを活用する方法

ストラップをピンと腕を張ることで伸ばしてカメラを安定させた上で
2秒タイマーで撮影するんです。古くからある方法ですね。
小さくて細い方が良いのでGRDigital用のストラップを流用しています。
ただ、この方法でも確率は半分。二枚に一枚はぶれてまして、修練が必要です。

(2)小型三脚を胸に押し当てる方法

小型三脚を胸(腹は動きますから、胸の骨の部分に当てる)に強く押し当てたうえで
シャッターを切る方法です。
胸の骨の部分というのは呼吸しても動きませんので、結構安定して撮影することができます。
最初は安いmini三脚でやっていたのですが、安定感がいまいちで撮影がやりにくいです。
しかたなくmanfrottoのTable Tripodという一眼でも使える頑丈な小型三脚と
VelbomQHD-33という雲台を組み合わせて(クイックシューはSilkDQ-10)
使っています。
やはり雲台はまともなやつを使わないとやりにくいです。
この方法、かなりいけますよ。

(3)三脚を使う方法

最後に行き着くところはここになります。地べたに三脚を置いて安定させてから撮影する方法です。
しかし、DP2Merillの良さはあの小さな機体からでてくる最高級の画質にあるわけで、
大きな三脚を使って撮影するのであれば、最初からデジタル一眼を使った方が良いわけです。

SDIM0327

で、必然的に小型三脚を使わざるを得ないのですが、どれを選ぶかで難儀しました。
試してみたのは次の3つです。

・ゴリラポッド
足がくねくねと自由に曲がって鉄棒とか木の枝に巻き付けて使える小型三脚なのですが、
これが実際には使えないんですな……。私の場合。
いざ、撮影したい現場にそんな都合よく棒とか木々があるわけではないのです。
また、自由に曲がるのがネックで(2)のように胸に当てて使えないし、
平行にするのが難しくなる。

・VelbonCube
人気の小型三脚です。さっと足を出して撮影し、さっと片付けることができます。
これも微妙でした。
確かに旅行に行ったときにファミリーで記念撮影をするには使えます。
しかし、私のようにスナップで使うとなるとちょっと大きいし、
雲台が大きく曲げたりできないので使いにくいんです。
(2)のように胸に当てて撮るやり方は難しいし。
足の長さも腰のあたりまでですし、完全に伸ばすしかできません。
任意の足の高さで使うことはできないんですな。
最終的にはこの三脚も使わなくなりました。

・manfrottoのTable Tripod
最終的にいきついたのがこの小型三脚。
2Kgまで負荷OKなので大きなデジタル一眼カメラでも使えますし、
接続用のポールと組み合わせれば、大型の三脚のように目線の高さで使えます。
非常に汎用性が高いです。
(2)でも(3)でも使えるというのがこの三脚に落ち着いた理由です。
重さ・大きさともこれが持ち歩ける最大限度ですね。

(ブレ防止グッズ勢揃いの図)
R3273560 - 2012-08-28 05-13-36


結局、
シャッタースピードで1/30以下になるようですとまず(1)を試します。
難しければ(2)を使います。そして1/10以下では(2)をできるだけ試してだめなら(3)。
1秒を超えるようですと完璧に(3)を使うといった案配です。

今はとにもかくにも一番簡単なストラップを使ってブレがなくなる方法の
練習を重ねているところです。

SDIM0368

どこまで使いこなせるかはまだまだ、といったところですね。







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Posted on 2012/08/28 Tue. 07:21 [edit]

category: DP1

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28

DP2merill 

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しばらくDP2merillでお楽しみください。

SDIM0311

今日は暑かったせいか、カメラが途中でフリーズを二回もしました。
ファームウェアににがしかのバグがあるのかも知れません。

SDIM0325

それとフォーカスマークっていうんでしょうか、焦点が合焦しているマークが
途中で消えてしまいました。


SDIM0317

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Posted on 2012/08/10 Fri. 21:34 [edit]

category: DP1

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10

良いカメラです! 

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なかなかDP2merillで撮影する機会が無いのですが、

数日、試写した限りでは
非常にまともな写真機になったなー。といった印象です。

SDIM0302

もちろん、もともと凄い画質を出す機械なのですばらしいカメラであったことは間違いないのですが、

ムラッ毛があったのも事実でした。

SDIM0287

緑かぶりの問題とか、時に異様に解像しすぎた味気ない画像となるケースがあって、
それがじゃじゃ馬だと言われる由縁となっていました。

しかし、今のところ、このDP2merillではそういった現象は出てきません。
(少なくとも私の場合)

絵の印象としてはFUJI X100の画質ににているような気がします。
非常に深みがある色、空気感です。

SDIM0298

ぱっと見はDP2Xとの違いは分からないのですが、
使っていくうちにやはり別ものだと感じてきました。

大きいのはMFがフォーカスリングを回す方式に変更になったことでしょうか。
本格的な写真機をいじっているという感触が気持ちいいですね。

SDIM0304

ま、まだこのカメラの本当の良さ悪さを評価するだけの枚数を撮っていませんので、
あまり深くは考えずにぼちぼちやっていこうと思っています。

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Posted on 2012/08/08 Wed. 22:10 [edit]

category: DP1

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