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いざ 出発!!

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松下政経塾とは! 

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松下政経塾

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野田総理大臣の誕生で賑わっていますが。
暇だったのでちょっと調べてみました。

初めてここのHPをのぞいてみたのですが、

入学金・授業料は無料で、逆に研修費が支払われるとあります。

つまり、防衛大学生と同じような生活環境なわけです。

しかも、入学試験は一泊で行われる厳しいもので、
恐らく東大・京大・早稲田・慶応クラスのトップクラスの学歴でなければ受からないのでしょう。
これだけの出費をして人材を育てようというのですから。当然です。

さらに、驚くことに『よくある質問』の中にこんな文言が。

『修了時には学位も就職の斡旋もありません。各自進路を切り開いてください。』

しびれます。
=各自進路を切り開いてください=

さすが、伝説の松下翁のことだけあります。
ー卒業後は、パナソニックには優先して入社できますー
ではないんです。

応募資格は22歳~35歳で、しかもほぼ4年間は合宿生活が強制される。
入塾のルールでは会社員・大学院生をしながらの入塾はできない。とあるようです。

ですから、ここを卒業してからは
一般の上場企業には入れないということです。

そうなると自ずから進路は決まってしまいます。
政治家・官僚・起業家・学者等。

場合によっては、食いっぱぐれる場合もあり得るでしょう。

それだけの覚悟がこの塾に入るには必要だということです。

よほど自分に自信がないと、この塾に入ろうとはしないでしょうな。

ようは、
日本の有意な人材に帝王学を学ばせよう。という主旨が松下政経塾のようです。

カリキュラムに『国家観』『歴史観』という授業や合宿が頻繁にあることからも明らかです。


政治家がOBに多いのもうなずけます。

納得しました!
すばらしい。
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Posted on 2011/09/05 Mon. 00:50 [edit]

category: 政治

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