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いざ 出発!!

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文科省『放射線汚染マップ』 80km圏内の意味するところ 

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たまたまですが、こんなデータを見つけました。

Google ChromeScreenSnapz002


文科省が8月29日付で作成している放射線量の分布マップです。(正確には”放射性セシウムの土壌濃度マップ”というようです)

この調査・マップが意味するところについては素人の私がとやかく言うつもりはありません。
人体にどのような影響があるかどうか、とか、数値の意味するところとか。

専門家ではありませんから。

でも、

地図を見ていて思い出しました。

東日本大震災が起きた直後、米国をはじめとした諸外国の外人に退避命令が出ていました。

それが、『福島原発の80km圏内の住民』という線引きだったのですが、

文科省の発表したマップで放射線で汚染されていると
表示されている(色が塗られている)範囲が

ほぼ80km圏内に収まっているのです。

これは偶然の一致なんでしょうか。

米国だけではなく、確か中国や英国、フランス等、他の諸外国ももほぼ同じ対応だった記憶があります。

ただ、当事国の日本だけが違っていました。

これから読み解くと、
ま、結果論かもしれませんけど、

諸外国は放射能汚染がどの範囲で汚染されるであろうかということを
かなり正確に分かっていたことになります。

技術立国の日本がこの情報を知らなかったはずはないでしょう。

ということは、

汚染される範囲を知っていたが、
・日本は30km圏内は危険だと解釈した。
・諸外国は80km圏内が危険だと解釈した。

ということになります。

その是非は今も専門家の間でも見解が分かれていてるようで、
一概に日本政府の対応を攻めるのもいかがなものかと思いますが、

しかし、こういうマップを見せつけられると
やはり、複雑な気持ちになってしまいます。

やはり何か重要な情報は伏せられている
そんな気がしちゃいます。
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Posted on 2011/09/06 Tue. 05:13 [edit]

category: 政治

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