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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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SONY Reader T1を自炊読書端末として使う! 

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新型iPad 購入はあきらめました!

家電屋さんで現物を見てきましたが、確かに液晶が綺麗で文字などが見やすくなっている。
それは認めますが、今の自分にはそのメリットはないように思えたからです。

相変わらず重いし、大きいので頻繁に外には持ち出せない。
iPad2で十分。
多分、日経新聞など精細な文字をiPad版で読む人たちは必須かも知れません。

秋口には8インチ版iPad、iPhone5も予定されているようですし、
なにしろシグマさんのDP1Merrillも近々発売される予定です。
今は金の出を絞っておかないと、対応できません……。

で、今日は別の愛用品をご紹介しようと思います。

それは
Sony ReaderT1です。

R2283328 (800x531)

ご存じ!電子書籍専用端末です。

この商品
正直あまりはやっていないみたいです(^_^;)

iPadには叶いません。機能面で明らかに劣ります。
動作はもっさりしていますしブックマークとかメモ機能とかお世辞にも実用的とは言い難い。
ときどきフリーズしますし。
あ、ご注意願いたいのは、私の使用用途は100%自炊PDFの閲覧です。
電子書籍は毛頭買うつもりはありません。(関係者の方ごめんなさい)
ですから、あくまで自炊PDFを閲覧する場合の使用感です。

この端末のメリットは

・軽い
・目立たない(と思っている)

この2点に極まります。
そしてこの2点が大事なのです。

電車やバス亭、待ち合わせ場所で暇なときに立ったままでもさくっと読める。
いつでもどこでも。軽くて負担にならない。
iPadを持ち出すとちょっと勇気がいりますが、これなら心理的・物理的負担ゼロ。
目立ちませんから。
重量は168g 専用カバーをつけても250gという軽さ!

画面自体は小さいですし、拡大縮小も非常にもっさりで使い物になりませんので(個人の使用感)
読めるのは単行本までです。A4サイズの書物は読めません。

R2283330 (519x800)
単行本サイズ ※余白カット機能適用後

R2283332 (531x800)
文庫本サイズ ※余白カット機能適用後


また、ページ移動にスライダーやブックマークも用意されていますが、
これも実用的ではなく驚くくらいもっさりです。

ただ単にページを1ページめくる。もどす。
この単純操作なら我慢できます。(ほんのまれに我慢の限界を超えることもありますけど)

かろうじて朗報はカスタムビュー機能があって、
画像の余白を自動でカットして表示してくれる機能があること。
そして、液晶のコントラスト等をカスタマイズできることです。

この機械を扱うのに画像調整ソフト(ChainLPとかいう……)が必須のように
レビューで書いてある人もいらっしゃいますが、
カスタムビュー機能があるおかげで、スキャンしたPDFは素のまま読めます。
ありがたいことです。

R2283336 (531x800)

本を持ち歩きたいけど、かさばるし重いので自炊PDFを活用したい。
だけど、iPadやアンドロイド端末は重くて目立つのでちょっと……とお考えの方。
検討の価値ありです。

この端末なら常時鞄の中にいれておいておいても気になりません。
人の目の前で堂々と操作できます。

但し、動作はiPadの10分の1、いや、20分の1というのは覚悟ください。
でも、あくまで読書はできますので、ご安心を。




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Posted on 2012/03/19 Mon. 02:21 [edit]

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