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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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写真家たちの日本紀行を見た!~未来に残したい情景~写真家:石橋睦美(BSジャパン) 

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日本を代表する風景写真家の石橋睦美さんが
伊勢神宮を訪問し、風景をカメラに納める様子が、
テレビ画面には映し出されていました。
(4月7日昼の再放送分です)

http://www.bs-j.co.jp/bangumi/html/201203311930_20068.html
WS000014.jpg


たまたまですけど、見てしまいまして。

「うわー。凄い!さすがプロだなー」
と納得してしまいました。

考え方が違うのです。

撮影に対するスタンス。
見習わなければなりません。

・雨が降る日ほど撮影には適しているんですよ……。

・何回も現場に来ないとシャッターチャンスは気付きません


(あくまでニュアンスの言葉です。念のため)

アマチュアの自分は
晴れた日がシャッターチャンスだと思っていました。
ブレないし、くっきり撮れる。
出てくる画像の解像感が素晴らしいと思っていたのですが、なんとなく気付いてはいましたが、
しょせんアマチュアの考え方なんですね。

雨が降れば、暗くなって撮影はしづらくなるのですが、雲や霧は出てくる。
道路や建物は雨で光が反射されライトアップされる。これほどの美しさはないですよね。

また、
私の撮影は行き当たりばったりなのですが、「何回も現場に通え」と仰る。
ー言われるとおりですー。胸に手を当てると納得する部分が多いです。

伊勢神宮は行ったことないの
ですが、京都は何回も撮影したことがあります。

実は石橋先生と同じ5DMark2を以前、所有していました。
凄い性能が良くて今までのカメラの概念を覆すような良いカメラだったのですが、
相応のレンズは高額なものが多くって
私のようなアマチュアではとても対応できないと考え、手放したのですが……。
同じカメラを使って、こうも違うモノかと思いました。

扱うレンズも違います。
テレビの画像をとおしてでハッキリ確認できませんでしたが、
17mF1.4のLレンズと70-200mF2.8の望遠Lズームを使用されていたように見えました。

私が使用していたのはタムロンの28ー300mの超ズームレンズ、
それにシグマの50mF1.4、キャノンLレンズ28-105m、28-40mF4です。
よくあるレンズですね。

扱うレンズが全く違うんですよ。たまたまだったのでしょうが。

考えてみれば当たり前です。
アマチュアが多く所有しているようなレンズを使っても皆が欲しがるような
目を見張るような写真を撮れるはずがないですよね。
違う道具を使わないと。
プロとアマの違いを見せつけられたような気がしました。

くしくも5Dmark3が発売されたばかりで、そそられます。
でも、あのカメラを扱うとなると総額100万円は投資しないとその良さを活かせない。
やっぱり、無理かなー。
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Posted on 2012/04/08 Sun. 05:10 [edit]

category: 5Dmark2

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日本を代表する風景写真家の石橋睦美さんが伊勢神宮を訪問し、風景をカメラに納める様子が、テレビ画面angumi/html/201203311930_20068.htmlたまたまですけど、見てしまいまして。「うわー。凄い!さすがプロだなー」日がシャッターチャンスだと思っていました。ブレない?...

まとめwoネタ速suru | 2012/04/08 05:30

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