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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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DP2Merillのブレ防止対策 その2 

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三脚を用意してブレ対策を考えたものの、
確かに旅行に行ったときや観光地なら三脚を使うでしょう。

しかし、日常の普段使いでは三脚を持ち歩くのもさえ嫌なのが人情です。
とても実際に三脚を使うとは思えません。

またMerillになって液晶画素数が格段にアップしたとはいえ、
細かなブレの部分は実際にパソコンでチェックしないと分からないのですから、
前回のようなブレ対策だけでは
帰ってから、パソコンの液晶で確認してみてガッカリという事態が
かなりの確率で想定できます。(実際、そうでした)
それじゃ、困ります。

やはり夜間撮影では1/30くらいのシャッタースピードは確保しないと危ないと思うのです。

で、よーく考え直してみて、以前どっかのHPでISO1600でもRAW撮影なら十分実用、
ということが描かれていたことをおもいだしました。

早速実験です。
ISO1600で撮影をしてみました。

SDIM0667
このファイルは光源が十分な状態でISO1600で撮影しました。きれいですね!

SDIM0674

多少、緑被りとなるもののJpeg出し時のような酷いノイズはかなり緩和されています。

SDIM0677
これはさすがに光源が暗すぎてノイズが残ってますが、ブレてはいないようです。

この程度ならなんとか
使えます!

液晶で確認するときはかなり酷い状態なのですが、
SPPで現像してみると見事な写真に変化します。

ブレた写真はゴミ箱行きですが、
緑被りや多少のノイズであればSPPで処理すればなんとかなるものです。

ただ、ネックになるのが
X3F形式のRAWデータの管理です。

今主力で使っているApertureというソフトはもちろん、
Finderでもデフォルトではプレビューすることができません。
特殊な形式なんですよ。

というのが、
DPシリーズが出始めの頃、RAW撮影の方が画質が良いわれていたので、
私もすべてをRAWで撮影していたのですが、
Finderでデータを整理したときにプレビューで確認できないがために、
かなりの数の画像データを誤廃棄してしまった過去があったのです。

また、現像するのにも結構な時間がかかるので、最近ではJpeg撮って出しが
私のスタンダードになっていたのです。
(Jpeg撮ってだしでも今のDPシリーズは十分きれいです)

何とかX3Fで容易に管理できる方法を考えました。
で、いつものようにネットでググってみるとありました!

FinderでもX3Fファイルをプレビューできるフリーソフトが今はあるのですね(^o^)
知りませんでした。

このX3FUtilitiesというプラグインをMacのLibraryフォルダに入れるだけでOKなのです。
素晴らしい!!

スクリーンショット 2012-08-29 19.03.10
↑のようにFinder上で、確かにプレビューできます。

これでDP2MerillでRAW撮影する環境は整ったことになります。

しばらくすべての撮影をRaw撮影に変更したいと思います。
うまく運用できるといいのですが……(^^)
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Posted on 2012/08/30 Thu. 00:20 [edit]

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