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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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アナログツールの使い勝手 フリクションペン 測量野帳 

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iPhoneとかiPadとかMacとか、デジタルグッズの良さばかりを記事にしてきてますが、
もちろん、これらの機器の欠点もよくわかっているつもりです。

デジタルツールのダメな点



第一、
電源が必要なこと。
いつもいつもバッテリーが残量があるかどうかを気にしながら使わなければいけません。
iPhone・iPadは一日もちますが、Macは半日しか持たない。

第二、
視認性の問題。
やはり、一覧にして見やすいのは紙です。液晶は時として見にくいし、目がシバシバすることが多い。
その観点からも文章はできるだけ印刷して推敲したほうが良いといわれるのは、
まさにその通りだと思います。

第三
自由度の問題。
例えば、重要な箇所は文字を大きくしたり、四角で囲んだりすれば、パッと見て何が重要な箇所かが分かります。
マーカーしたり、小さく落書きすることもできます。
もちろんパソコンやiPadでもそれができないコトもないのですが、ものすごく制約がありますし、
できても少数派です。

こんな理由で私が考える時はアナログのことが多いです。
タブレットの出現でだいぶ紙に近づいてきてはいるのですが、やはり、まだまだ使いにくい。


私のアナログツール



ですからアナログのツールというのも大事にしています。

ありきたりなものですが、紹介してみましょう。

まず、

ペンはフリクションペンの0.38mmのやつを使っています。




最近発売になったヤツでこのシリーズの中では一番細い。最初は細すぎてインクの出も悪いように感じて
躊躇していたのですが、使い込んでいくうちに慣れてしまって今では離せないペンになっています。
手帳や小さなメモはコレがお勧めです。
(0.5mmとも0.4mmとも書き味が違う!)

SDIM0ghyu3.jpg


じつは、わたし、大ざっぱでつい大きな文字を書いてしまうのですが、このペンは小文字を
強制的に書かせる養成ギブスのような役割もするようです。
おかげで手帳とか付箋に小さな文字で多くの文字を書くことができるようになりました。
すぐ消せるし、消しゴムも不要だし。
マーカーもフリクションシリーズで揃えています。

メモ帳はコクヨの測量野帳



R3274032.jpg


実は、最初はモレスキンが格好良いし、著名人が結構つかったりしているので良いなと思っていたのですが、
私には使いこなせませんでした。
原因はやはり、値段が高いこと。
心理的な敷き居が高いというか、気軽に書けない。「重要なことを書かなければ!」
と構えてしまうのですね。

また、方眼タイプが好きなのですが、モレスキンのはいまいち好きになれなかった。
だから、モレスキンは3年前に買ったやつが、いまだに10分の1しか使わずにホコリをかぶっています。

それに比べてこの測量野帳。安いし、薄いから機動性が高い。
最初から良いね!と思って使い始めた訳ではなく、
いつのまにか使っていてこればかり使っていることに気づいた、
といった感じなのです。不思議です。相性なんでしょうか。

私のメモ帳の使い方は「ホワイトボード」的です。
つまり、記録としてではなく、あくまで考えるための落書き帳のようなもので、
その用途にちょうど良いのです。表紙は固いので立ったまま書いたり、野外で書くのに適しています。
(ま、そのための手帳なのですよ。そもそも)

この手帳、最初は見開きでつかっていたのですが、今は、縦に開いて使っています。
そうすると立ったまま書きやすいんです。

A4ルーズリーフ用紙と付箋


深い思考が必要だったりプロジェクトモノは、この組み合わせです。

re345643.jpg


一つの付箋に一つのアイデアを書いていく。そうすると、A4のルーズリーフに10枚の付箋を俯瞰して見ることができます。
足りなければルーズリーフ2枚でも3枚でも使います。
頭の中の思いを付箋に書き出した後は、再度見直して、
ポイントだと思ったキーワードをマーカーしていきます。
そうすると、なんか別のアイデアが閃くんです。没のアイデアはすぐに付箋を取り外せばいいし、
並び替えも簡単。

<使いこなしのポイントは>
ルーズリーフをバインダーに綴り込まないこと。
綴り込んでしまうと、「終わった」と思ってしまう。そうなると手に取って見返そうとしないんです。
考えがストップしてしまう。だから、小さめのクリップバインダーではさんでクリアファイルに保管しています。
そうすると、ちょっとやってみようかという気になる。
この柔軟なところが非常に考えるときには良いようなのです。



まとめ



あれこれ書き散らしましたが、いまのグッズの使い方もあくまで通過点です。
他に良い方法があればそれに乗り換えようとは思っていますし、
できればiPhoneだけで済ますことができればそれにこしたことはありません。

iPhone、iPad、等のデジタルの使い道も今後も追求していくつもりです。






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Posted on 2013/01/19 Sat. 21:37 [edit]

category: パソコン

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