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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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ロルバーンと「七つの習慣」 

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ロルバーン使い始めました。



ロルバーン ポケット付きメモ(L)【ダークブルー】 NRP03 DB
DELFONICS/デルフォニッ
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1ヶ月ほど前から使い始めたのですが、使い勝手がいいですね。これ。

DSC00666.jpg


基本のメモは測量野帳を使っているのですが、紙面は狭いし、
やはり小さい。

背広の内ポケットにはいるメモ帳としては合格点なのですが、

小さいのと紙面を破れないというのがネックだと思うようになりました。





誰でも一度は悩むはずです。
綴り型のノートと切り取れるノートをどう使いこなすか。

切り取れるノートだと切り取ったメモを無くす可能性がでてくるので、これが切り取れるノートの欠点。

無くならない、というのは大きな長所です。



だから、つづりこみのノートを多くの人は使おうとする。
それはそれで正解です。




重要事項を優先する




見直すキッカケは「7つの習慣」という書物でした。

ご存知、世界1000万部以上を売ったという脅威の自己啓発のベストセラーです。

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー
キングベアー出版
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わたしはこの本に心酔していて何回も読み直しているのですが

この本の3つ目の習慣として「重要事項を優先する」というのがあります。
最初、この意味は
「優先順位をつけて仕事をすることだ」と単純に解釈していました。

しかし、
よく熟読し、総合的に考えてみるとそれは誤った解釈であることがわかりました。




実は優先順位をつけるだけでは不足で、『重要な仕事だけに集中する」
と解釈するのが正しいようなのです。

つまり、成功するためには重要でない仕事などするな!と著者は言っているのです。


これに気づいた時、頭がガーンとなりました。


私は仕事とはある意味、タスク管理であると単純に考えていたからです。
頭の中にあるタスクをすべて書き出して優先順位をつけてリスト化し
それを潰して行くことこそ仕事であり、快感じゃないかと考えていたのです。

簡単にタスクに落とせない重要で大きな仕事は、小さなタスクに分解すればいいのだ……、と。

世間で当たり前のようにいわれていることを盲信していました





重要な仕事はタスクだけには落とせない



でも、ここが落とし穴で、
重要で大きな仕事というのは実は

単純にタスクに落としてはいけないし、落とせないものなのです。

誰しもが重要で緊急性の無いタスクはいつまでも手がつかずに
タスクリストにいつまでも残っていると思います。
私もそうでした。


なぜか。


よく考えてみるとそれは『考え決断することが必要だから』だと気づきました。
もっというなら仮説を立て検証するあのPDCAのサイクルが必要だったからだと気づいたからなのです。

これは単純なタスクではありません。

大きくて重要な仕事は絶えず検証して手直しする、
あるいは別の仮説を立て直すということが必要になってくるのです。



そもそも、重要で緊急な仕事の場合、考える時間もとるでしょうし、
上司や本部、外部の人間の力を借りてでも結論に導かせようとするでしょう。
だから考えるという工程があることに気づきにくい。

一方、重要で緊急ではない仕事というのは、重要ですから当然、
考える工程が必要なのですが、なかなか時間もとれないし、
重たすぎたり大きすぎたりで、

考えたとしてもばくとして解決方法は思いつきません。


外部の人間に相談するようなことではないように思いますし、
「そんなこと自分で考えろ」
と多くはそう言われそうなものばかりです。

で、結局、考えたものの結論は出ず、
手付かずのままズルズルとその仕事は残ってしまうのです。


この辺のところ書き出したらキリがないのでここで終わりますが、



最初に戻ると、

ようは、私がロルバーンを使おうと思ったのは、

言うならば、タスク管理中心からプロジェクト管理中心への脱皮

仮説検証というPDCAをプロジェクトとしてとらえ、
その基盤としてロルバーンを使いたいと思ったからなのです。


考え、気づき、思いついたメモを漸次一つの袋、一つのプロジェクトファイルの中に押し込んで行く。
そうすることで少しづつでもメモは積もり続け、仮説は進化していくだろう。

タスク管理が中心ではなく、重要な仕事を中心にプロジェクト管理をしていきたいと考えたのです。

そのためには
ロルバーンのメモは書きやすくメモを切り取れるのでうってつけだったのです。



ロルバーンの良いところ




狙いは的中。
使いやすいです。


  • リング式で一枚のメモを書くことに集中できる

  • 表紙が硬く下敷きのように利用できる

  • 紙質、方眼のデザインが良質で好み。また、切り取り線が入っている

  • ゴムバンドが付いているのでバッグの中でよじれたり折れ曲がったりしない

  • クリアファイルが数枚入っていて、かつ、その大きさが切り取ったノートを収納できる大きさ

  • リングがペン差しとして利用できる大きさ



私が書くまでもないでしょうが、沢山の利点があります。

DSC00663.jpg
クリヤファイルが数枚ついています。仮置きするのに便利。
DSC00664.jpg
ゴムバンドで止められるのでカバンの中で開かない。
DSC00662.jpg
切り込みがノートには入っています。
DSC00670.jpg
フリクションペン0.38mmにゴムヒモをつけました。



数種類の大きさのものが発売されていますが、
私はほとんどすべてを購入してみて、メインはLサイズのものを使うことにしました。

DSC00675.jpg


考えるためには矢印や図形をいれたりある程度の広さが必要ですし、
かと言って広すぎると持ち運びに不便になります。



最も考えたのは保管方法です。
切り取ったメモをどう保管するのか。

私はA4横のルーズリーフに貼り付けて保管しようと決めていたのですが、
このL版のロルバーンはちょうどB6サイズなので、A4の紙に綺麗に二つ収まるのです。

DSC00673.jpg


これが他のサイズのロルバーンではちょっとチグハグ。
B6サイズがベスト。

プロジェクト管理に絶妙に使いやすい!



なお、貼り付ける時は剥がす時も考えて、ホッチキス留めするようにしています。



お気付きでしょうが、プロジェクト管理をするのになにもロルバーンを使う必要はありません。
B5の用紙を単に半分に裁断した簡素なヤツでもOKです。

ですが、やはり良いメモ帳は考える時の気の入れようが違うのですよ^^;



自由にいつでもどこでも考えることができるロルバーン

長い付き合いになりそうです。


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Posted on 2013/03/28 Thu. 23:18 [edit]

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