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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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Mac上で動かすVerticaleditorは最高です。 

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実は11inchのMBAにWindows環境を導入してから使い始めた縦書きのエディタがありまして……。



それがVerticalEditorなんです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se276951.html


DSC00870.jpg
僕のMBAのVmwarefusion上で動いているVerticalEditor



定番中の定番のフリーのエディタですので、
いまさら僕がここで書かなくてもおわかりだと思いますが、ご存じのない初心者の方、これは良いですよ。

小説界やライターの世界では使っている方も多数おられます。もちろん僕も名前はもう相当前から知っていましたし、使ってみたこともありました。
結局、食わず嫌いだったということです。中途半端につかってしまい、本当の良さを分からずに放っておいてしまっていたんです。










どこが良いのか?




使ってみて特に良いと思ったのは。


・アイデアをカード型データベースのように管理できる
・書式設定やキーボードショートカットを柔軟にカスタマイズできる
・アンチエイリアス描画に対応(Windowsでは珍しい)
・テキストファイルなのでDropBOXに入れておけばiPhone、iPadをはじめどんな環境でも閲覧・編集ができる


要約すると

売りは、カード型データベースのように使えて、かつ、アウトラインエディタであり、かつiPhone・iPadでも内容を確認が可能だというところだと思います。

VMWAREFUSION上のウインドウズで編集していますが、全画面編集が可能なのでMacであることを忘れるくらい快適です。




見逃していたのは、カスタマイズ性能の高さです。

次のツリーを見たり、前のツリーに移動したりというのはもちろん、ツリー自体の移動もキーボードショートカットに登録しておけば一発で行うことができます。また、レイアウトの書式を登録しておけば、黒の背景や白、原稿用紙形式まで一瞬で切り替えがオーケーです。
この辺はオズエディタ2と似たところがあります。
ここまでキーボードショートカットや書式のカスタマイズが出来るとは思ってもいませんでした。

VMware FusionScreenSnapz003
デフォルトの書式。私は使い始めのころ、この書式しか使えないものと思い込んでいました。

VMware FusionScreenSnapz001
こんなことも

VMware FusionScreenSnapz002
こんなことも一瞬で変更できます。この書式が一番使用頻度が高い。


こんなエディタが無料なのですから、泣くほどうれしいですね。

私はブログのネタや仕事上のネタ、長文執筆のアウトラインなど、一つのファイルにあらゆるモノをデータベース的に、アウトラインエディタ的に混在して放り込んで使っています。そんな使い方がこのアプリは可能なのがすごいです。




一番のキモは「隠せる」こと




実は、こんな使い方、かつてWZエディターでもやっていました。
しかし、WZはアウトラインエディタとしては使えるものの、カード型データベースとしての出来はもう一つ物足りないモノがありました。ちょっと中途半端なのです。

それに比べると、このVerticalEditorはバッチリです。


何が違うかというと。


それは不要なカード(文章)を隠すことができるということです。


長文を書いていると、ここのパートはすべて書き直したいと思うことがよくあるものです。
しかし、同じ文章が見えているとなんとなく書き直ししにくい。というか、書き直そうという意欲がそがれてしまうのです。
かといって、全文削除したりコペピして他の部分に持っていくのも面倒だし……。

ひょっとしたら私だけなのかもしれませんが、古い文章が見えたままだとどうも心理的に負担を感じてしまう。

そんなとき、古いバージョンごとサッと消えてしまって新しいカードが出てきたらどうでしょうか。

心機一転して書き直すことができます。
カード形式のフォーマットというのはこういう時には最適です。



そこで
よくやっているのが、カードを紙芝居的に推敲しながら文案を練ったりしています。
いろいろ文面を入れ替えながら構成を検証できるので、非常におもしろくかつ効率的に文章を執筆、推敲できます。
まさに小説家にうってつけのソフトです。





iPad・iPhoneとの親和性は?




ただ、VerticalEditorで保存したファイルはiPhone、iPad上でも編集できると書きましたが、
じつは使い勝手はいまいちです。

iOSには今のところ、ドット文字を見出しとして認識してくれて、自動でアウトライン表示してくれるアプリはありませんので、ファイルを開いてから、該当の箇所を検索するか目視で探すかしなければなりません。

これが「■」などの目立つ文字なら良いのですが、「.」では見にくくって探せません。
「ーーーーーーーーーーーーー」のような線や「●■」等の記号を入力して探しやすいように工夫をしていますが、まだまだです。

まあ、それでも
ScrivenerやECONOTE3などが独自形式ファイルでiPhoneで閲覧するのに非常に手間がかかるのに比べれば、非常に便利です。単に「確認できる」だけでも御の字と言うべきでしょう。

誰かiPhoneアプリでドット文字を見出し認識できるアプリを作ってほしいです。






最後に




Macでもアウトラインエディタはそこそこあるのですが、基本的に英語仕様なので縦書きを重んじる私的には使い勝手はいまいち感があります。
縦書きでなくても、カスタマイズの簡単さだとかはやはりWindowsアプリの方がアドバンテージが高いのが現状です。

でも、Windowsパソコンはファンの音などがうるさくて使う気に私はなれません。

そんなとき、VMWAREFUSION上のWindows上で動くこのソフトは非常に貴重です。



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Posted on 2013/06/25 Tue. 08:00 [edit]

category: Mac

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