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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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映画「告白」 

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「クロッシング」と同時に借りてきた映画が松たか子主演の映画「告白」です。


"告白 【DVD特別価格版】 [DVD]" (中島哲也)

実はこの映画、劇場で以前観て「最悪」と思った映画でした。

とにかく、抑揚のない台詞、グロテスクな描写、殺人、なんとまあ下品な映画なのだろうかと…。

しかし、一般的な評価は高く、映画評論家もすばらしい映画だと激賞するほどです。

それには合点がいきませんでしたが、いろいろな考えがあるのが世の中、仕方あるまいとこの件のことは忘れてしまっていました。


そんな映画を再度レンタルして観ようと思ったのは、この映画がアカデミー賞の外国部門の日本代表として出品した

というニュースを知ってからでした。

アカデミー賞に出品するほどの映画ならやはり何か光る物があるのだろうし、

ひょっとして自分の見方がおかしかったのかもしれない。再度観てみたい。

そう思って、レンタルできる日を待っていたのです。


で、再度視聴してみて…。

感想は一緒でした。やはりこの映画の良さがわかりませんでした。

その原因として考えたのは「キャラが起っていない」ということ。

これ、劇作家の小池一夫さんの表現ですが、

ようはー登場人物に魅力を与えることーです。

登場人物に魅力を感じないままストーリーが進んでしまっているから、話についていけてないということだと思います。

そもそもが原作である小説を映画化しようとしたことに無理があったんじゃないでしょうか。

いずれにしても、日本映画界よしっかりせいよ!といいたい。

この映画をアカデミー賞の代表作品として出品するというのは、やはり日本映画界はおかしいし、恥ずかしい。

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Posted on 2011/01/20 Thu. 15:37 [edit]

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