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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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Bluetooth接続が使えるキーボード「MINILA Air」を使い始めた 

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2週間ほどまえからFilicoのMINILA Airというキーボードを使っています。

 

IMG_0674

 

このキーボード。メカニカルキーボードでは珍しくBluetooth接続が可能で、また、赤軸や茶軸、青軸といったキータッチごとに発売されているので試しに購入した次第。

僕が選んだのは赤軸。

 

ネットをググったところ音は小さめでキータッチも中間くらいの感覚だそうです。

現在、僕にはHHKBという似たようなキーボードを持っているのですが、HHKBは静電容量無接点という特殊なキーボードなのでキータッチ感覚がかなり違います。

その比較を交えて、せっかく購入したので具体的にどう違うのか書いてみたいと思います。

 IMG_0682

上がHHKB、下がMINILA Air

 

 

 

 

 





ファーストインプレッション

 

 

○外見など……

 

全体的にはHHKBとほとんど変わりません。ストレートなメカニカルキーボードといった感じです。

ただ、僕の場合、HHKBは白色。MINILA Airはクロですから、幾分HHKBの方がしゃれて見えます。

それとMINILA AirのほうがHHKB(520g)より若干重いようです。680g(電池別)もありますから、外に持ち出したいとは思いません。

 

○キーレイアウト

 

キーボード裏面に切り替えスイッチがついており、CtrlキーとCapsキーの入れ替えはスイッチ一つで簡単に切り替えできます。キー入れ替えソフト等を使わずにできるのですから、この点は高評価。

 

GR030029

 

写真 キーボードレイアウト全景

 GR030032

しかし、

真ん中のスペースキーの両脇にあるFNキーが不要です。FNキーなんてほとんど使ったことがない。キー数が少ないためにFNキーと組み合わせることでそれをカバーしようとするのでしょうが、ちょっと余計な気がします。

 GR030038

 

僕はこれを裏面のスイッチでふたつともスペースキーに切り替えてしまいました。

よく見ると、なんとHHKBも同じようなキーがあります。

ひょっとしたら、メカニカルキーボードではこれがあたりまえなのかもしれません。

しかし、

JISキーボードなのですからスペースキーの横は無変換、変換キーの方が便利だと思うのですよ。

 

 

 

○キータッチ

 

ここが一番大事な部分。

たとえて言うと、良い意味で「そろばんを弾くような」軽快な感覚です。
でも、悪く言うと、腰がないうどんのようにあっさりしていると感じることがあります。
HHKBは腰があって押すと帰ってくる力を感じるのですが、MINILA Airは明らかに違うタッチ感です。

もともとHHKBは静電容量無接点非接触型のキーボードなので、キーを深く押し込まなくてもチャチャと文字が入力できます。

ただ、HHKBは長文入力では気持ちよくキーを打鍵できるのですが、ちょっとだけ打つ。メモを作る等の入力が短い作業になると、腰があるからなのか敷居の高さを感じます。どうにも使いたいという気分にならない。しかし、このMINILA Airはそういった敷居の高さは感じられません。

キーボードの高さはHHKBよりMINILAAirの方が高いので普通の感覚で言えば、逆になりそうな感じなので意外です。

 

 GR030027

HHKBより高さは高い。

○音

 

メカニカルキーボードの中では小さい部類なのでしょうが、HHKBと比べるとかなり大きな音がします。逆に今回比較することでHHKBって音が静かだったのね、と再認識した次第です。(HHKBでも音は大きいと思ってました)

まあ、こちらのMINILAAirの方はカチャカチャとある意味小気味よい音ですから好みの人もいるかもしれません。

自宅なら問題ないですが、カフェや図書館はNGでしょう。

 

○Bluetoothの使い勝手

 

スリープ状態のパソコンではキーボードでなにがしかのキーを入力すると自動起動するものですが、このキーボードでは第一打ではパソコンは起動しません。(やむを得ず僕はマウスから起動しています。)

マウスとキーボードを両方ともBluetooth接続で利用する場合は、緊急の事態では心許ないので、有線キーボードを隠し持っている必要があるかもしれません。このあたりちょっと使い勝手が悪いですね。(BootcampのWindows7を使っているせいもあるかも……)

IMG_0675Bluetoothの表示ランプ部分。

そのほかは問題なしです。キー入力も遅延なく入力できています。

 

 

○その他

そもそも論ですが、メカニカルキーボードが合う人と合わない人がいるのだと思います。

僕なんかはどちらかというとロジクールのK811に代表されるような打鍵感が浅いキーボードが好みなので合わない方に分類されるのでしょう。
ただ長文入力する際はメカニカルキーボードは非常に有力な武器になります。それはHHKBでもミニラエアーでも一緒です。

 

 

最後に

こういう記事を書いておいてなんですが、MINILA Airを購入して、逆にHHKBの優秀さを再認識しました。
やはり高級キーボードだけあります。キータッチ感をはじめとして(有線であることを除いて)何もかもがすばらしいキーボードです。

 

ただ、このMINILA AirもHHKBには及ばないですが、それはHHKBがすばらし過ぎるだけで、使っていて気持ちいいキーボードであることは間違いないと思います。

気軽にメカニカルキーボードを使える点は評価できます。

 

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Posted on 2015/03/24 Tue. 03:42 [edit]

category: パソコン

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 |  # | 2015/04/08 12:59 | edit

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