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いざ 出発!!

写真初心者のつぶやき

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映画「おくりびと」 

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陰口のたたきついでに書いておく。


「おくりびと」という映画、あれもアカデミー賞を受賞したんだよなー。

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本木雅弘、広末涼子 他

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僕はこの映画、評価しません。
死人を扱ってますからなにか荘厳なイメージがありますが、
映画の中身としては大したことない。
ただ、ショッキングだったから受賞したんだと思っています。

あんな職業があること自体、知らなかったけど「悪趣味」ですよ。
死人をああいう風に映像に表すというのは、なにかフェアじゃない。
宴会芸でも下ネタはやはり下品で、行き過ぎると楽しくない。ウケるけどフェアじゃないと思うときがありますよね。
(比喩が悪いかもしれないけど)

テレビ番組でも時々、死人の顔をアップでだしたり(当然演技です)する場合があるけど、
同じように感じます。「卑怯者!」

確かに死人を見ると人は荘厳な感じになり、ハッと息をのみます。
でも、「見なくても良かった!」と思っちゃう。
感動させるために、感動を表現するために「死」を直接出すなんて、僕は映像を表現する者として恥ずかしいと思っています。

だから、「おくりびと」の場合、こういう映画を作ること自体、反対です。つくるべきではなかった。

ついでにいうと日本の映画監督で偉そうに「映画監督でござーい!」って雑誌やテレビに出てる人が多いけど、「そんなにいい映画作ってんのか!」といいたい。
誰とはいいませんが、芸能人の映画監督が即席でぼこぼこ出てくること自体、映画監督って大したことないんだと思ってしまいます。

頼むから、イイ映画を作ってよ!

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Posted on 2011/02/01 Tue. 11:19 [edit]

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